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プレイド採用情報
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Accelerator at PLAID
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Accelerator at PLAID

プレイドでは、いわゆるコーポレート・バックオフィスと呼ばれることの多い機能・組織・役割を「Accelerator」と呼んでいます。

Acceleratorのミッション

プレイドでは、ファイナンス・法務・労務・総務・人事を担当する役割を、事業の成長を加速させるために必要なことを考え、実行し、全社視点で持続的な成長力を高めるという意志を込めてAcceleratorと呼んでいます。

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Acceleratorは「サポート」にとどまらず、ビジネスサイドやプロダクトサイドと連携し、事業全体の成長を加速させる基盤的な役割を担います。そのため、ニーズに応えるだけでなく、積極的な攻めの姿勢で新たな価値を創出し、既存の枠を超えて会社全体を力強く押し進めることをミッションとしています。

Acceleratorのチャレンジ

Acceleratorとして働く価値は、事業成長を加速させるためにプロフェッショナリティを発揮し、攻めと守りの両方からスピーディにアプローチができる・求められる点にあります。

プレイドは創業から10年を超え、2020年に上場しました。しかし、さらなる成長を実現するためには、まだまだ解くべき課題がたくさんあります。さらに大きなスケールアップのために、コーポレートの土台を新たに築き、アップデートすることが非常に重要です。

今後、特に注力すべきテーマは、グループ全体の横断的なコーポレート機能の整備です。事業内容や規模感やフェーズはもちろん、スピンオフによる独立やM&Aによるグループインなど、状況や背景の異なる会社群をカバーする強固かつ柔軟なコーポレート機能を構築することは、非常に難易度が高く、挑戦しがいがある課題です。

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さらに、仕組みや制度はリリース後もフィードバックを反映させながら改良を重ねていくことが求められます。変化し続ける環境で常に成長する制度や仕組みを育てていけること、それを見越した設計が求められることは、私たちの仕事の醍醐味です。

👇🏻 プレイドの事業についてはこちら

Acceleratorの役割

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ファイナンス

役割

経営資源のフレームワークと言われるヒト・モノ・カネ・情報のうち”カネ”を司るのがファイナンスです。

ファイナンスは、事業全体を力強く押し進める重要なリソースエンジンの1つであり、”数字にまつわるPDCAを適切に機能させ、プレイドグループの活動を加速する”ことをミッションに、以下の役割を担っています。

  • Plan:グループが目指す姿を実現する為の活動プランを事業計画を通じて定量化し、
  • Do:プラン実現に向けた活動資金の最適な調達と投資を行う。
  • Check:投資とそのリターンを財務会計/管理会計を通じて定量的に把握し、
  • Action:その結果を投資家をはじめとするステークホルダーに対して発信。定量結果や発信によって得られた反応を活かしながら、経営に提言し、活動を洗練させる。

体制

ミッションを実現する為に3つのチームが、それぞれ以下の役割を担っています。

Corporate Planning, FP&A

  • 主にPlanとCheck、Actionを担う。
  • 事業計画策定や予実モニタリング(管理会計)、その結果に基づいた経営への提言を役割とする。

Financial Control

  • 主にDoとCheckを担う。
  • 連単決算(財務会計)、法定開示資料作成、内部統制、業務フローの構築・運用を役割とする。

Corporate Finance&IR

  • 主にDoとActionを担う。
  • 財務/資本戦略に基づく資金調達や、M&A(案件組成からPMIまで)、IRを役割とする。

各チームのIssueとやりがい

Issue

Corporate Planning, FP&A

  • 適切な企業活動を行う為の状態把握やルール設計
    • グループ全体のタイムリーな経営状況を誰もが必要な粒度で把握できるような仕組みの構築や、最適な資金配分を実現する為のKPIや生産性指標などの各種データ整備、資金使用に係るルール設計・運用整備の推進。
  • 状態把握を踏まえた対応策の検討
    • 空・雨・傘でいう傘はまだ道半ば。例えば前述の状態把握を行った結果、売上や利益が目標対比で不足しそうだと判明したときに、取り得るオプションの整理・比較検討を行い、最終的に取るべきアクションを提言するような一連の機能は更なる強化が必要。
  • さまざまな切り口での比較に基づく攻め・守りの機会の発見
    • 状態把握も現在地を知るだけでは不十分で、何かと比べることで解釈が生まれ、改善アクションへと繋がる。例えば顧客業界毎の売上成長率と当該業界全体の市場成長率の比較、過去と現在における自社の部門別生産性の比較、自社と競合他社の売上成長率や利益率をはじめとしたPL構造の比較などから得られる示唆は多いはずだが、まだ取り組み始めた段階。

Financial Control

  • ビジネスモデルの広がりや、グループ会社が増加していく中での運用高度化
    • 既存の業務フロー刷新による効率化を推進すると共に、内部統制強化や新規事業における会計・税務論点の検討および業務フロー構築、グループ会社のオペレーション支援に向けた体制整備なども進めている。

Corporate Finance&IR

  • 企業価値向上にむけた基本方針策定と資金調達・投資活動
    • 財務目標や資金配分/資本政策などの基本方針策定のほか、資金調達に向けた各投資家とのコミュニケーション(含むIR)、M&Aの組成・執行・PMIを推進している。

やりがい

経営資源の1つを司っている為、経営全体を深く広く見通すことができ、それがゆえに経営陣と議論しながら、グループ全体を動かせるダイナミックな仕事ができます。

各チームが緊密に連携している為、各々のチームでファイナンスの専門性を磨くことができ、希望に応じて他チームの業務にも携わることもできるため、経験やスキルの幅を広げることが可能です。

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法務

役割

プレイドの法務は、プレイドグループが健全かつ圧倒的な成長を遂げることができるよう、主に法令遵守やリスクコントロールの観点から、インテグリティとバランス感覚を持って、経営や事業をサポート・推進するという重要な役割を担います。

現場における法律課題の検討・解決だけでなく、ビジネスジャッジや、経営レベルにおける重要な検討・意思決定についても、多くの部署と連携しながら、ときにはプレイドグループを横断して活動しています。

大きく分けて以下の3つの業務領域がありますが、これらにとどまらず、プレイドグループの圧倒的な成長にとって課題となる事項に対して、できる限り先回りして発見・検討・解決のアクションをとるように心がけています。

  1. 事業活動の基礎として不可欠な業務
    • ガバナンス(グループガバナンスを含む)、内部統制、コンプライアンス・リスク管理、内部監査、契約管理など
  2. プレイドグループの中核事業にとって不可欠な業務
    • データ法令対応、プライバシー・セキュリティ関連業務など
  3. 事業成長を一層加速させるために不可欠な業務
    • 新規事業のサポート、事業再編・M&A、知的財産管理など

体制

  • 現在、法務メンバーは5名と多くはありません。そのため、ワンチームとして、それぞれが注力する・したい業務分野をもった上で幅広く業務を行っています。
  • 企業内の法務担当には、事業の拡大やピボット、外的環境の急激な変化等に対応できるよう、幅広い知見や新しい課題に対する柔軟な思考・対応が求められます。プレイドの法務においても、各メンバーがそれぞれの専門性を磨くとともに、幅広の課題に対応できるジェネラリストであることを目指しています。今後も、できる限り各メンバーが幅広く業務を行っていける組織・環境づくりを行っていきたいと考えています。

Issueとやりがい

Issue

法務チームにおいて、現在取り組んでいる課題や、今後取り組んでいく課題としては、例えば、次のようなものがあります。

  • グループ間におけるガバナンス・法務体制の構築・連携
  • 事業や組織の拡大を踏まえた内部統制および内部監査のアップデート・改善
  • 新規事業開発や新規プロダクト・新規機能リリースのサポートの加速および充実化
  • 国内および各国のデータ・セキュリティ法令対応
  • M&A、組織再編およびPMIに関する充実した体制・仕組みづくり
  • 特許、商標などの知的財産に関する戦略や出願対応ポリシーの精査

やりがい

プレイドグループの成長を目指し、現場における法律課題の検討・解決だけでなく、ビジネスジャッジや、経営レベルにおける重要な検討・意思決定にも関わっています。その過程で、多くの部署と連携し、ときにはプレイドグループを横断的に活動する点が、弁護士事務所や他社にはない魅力だと感じています。

守るだけではなく攻めを加速させる。専門性を活かし、広く深く会社と事業の成長に寄与するプレイドのLegalの仕事。|PLAID

プレイドでは、法務・労務・総務・人事などのコーポレートやバックオフィスと呼ばれることが多い部門・役割を、”事業を加速させるために必要なことを考えて実行する”という姿勢に重きを置く意味も込めて”アクセラレーター”と呼んでいます。今回は、アクセラレーターのメンバーの中からLegalチームのリードを務める村井と、2024年の4月から新たに入社した前山に、日々の業務内容や、プレイドで働くことで感じる意義と手応えなどについて聞きました。 ■村井 智顕 2019年入社。森・濱田松本法律事務所で約8年にわたり企業法務や訴訟・紛争など幅広い法律分野を担当し、同事務所の名古屋オフィス立ち上げにも参加。

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守るだけではなく攻めを加速させる。専門性を活かし、広く深く会社と事業の成長に寄与するプレイドのLegalの仕事。|PLAID
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労務

役割

労務は、労働環境や報酬に関わる仕組みを整え、プレイドグループが持続的に成長できる基盤を支える重要なポジションです。 労働環境の整備や法令遵守はもちろん、多様化する働き方や変化の激しいビジネスづくりに対応しながら、柔軟で効率的な仕組みを構築し、事業を力強く推進できる環境づくりを目指しています。

Issueとやりがい

Issue

  • 勤怠システムのアップデート
  • 株式およびインセンティブを活用した報酬設計
  • 労務におけるグループ環境づくり

やりがい

プレイドの労務は、会社や事業の成長を支える基盤を整える重要な役割を担いながら、0→1の挑戦機会も多いです。変化の激しい環境に対応できる柔軟な仕組みを導入する中で、ゼロベースで思考し、専門性と創造性を発揮する場面が多いのも特徴です。

私たちのアイディアがメンバーの働きやすさや事業の成長を推進し、その先のエンドユーザーへの価値提供を支援することができるのが魅力の1つです。

会社の強い個性と法令の間でつくる、”プレイドらしい”労務への取り組み|PLAID

プレイドでは、法務・労務・総務・人事などのコーポレートやバックオフィスと呼ばれることが多い部門・役割を、”事業を加速させるために必要なことを考えて実行する”という姿勢に重きを置く意味も込めて”アクセラレーター”と呼んでいます。 今回は、アクセラレーターメンバーの中から労務を担う藤下麻未に、現在の業務内容や、プレイドにおける労務の動き方や求められること、自身のキャリア観などについて話を聞きました。 300名規模の会社の労務を「壊して、作り替えていい」と言われたことが入社の決め手 ――まずは簡単に自己紹介をお願いします。 プレイドで労務をしています藤下です。新卒では化粧品OEM企業

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会社の強い個性と法令の間でつくる、”プレイドらしい”労務への取り組み|PLAID
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総務

役割

総務は、メンバーが事業に集中し、最大限のパフォーマンスを発揮できる環境を構築する重要な役割を担います。物理的なオフィス整備だけでなく、組織の生産性向上やコミュニケーション機会の創出・活性化にも取り組んでいます。

また、経営視点の環境全体の課題をクリアすると同時に、メンバー視点での快適さや生産性向上にも力を入れています。

受動的な業務ではなく、自律的に環境づくりを推進することが求められるポジションです。

Issueとやりがい

Issue

  • 契約書管理・ワークフローシステムの刷新
  • オフィス環境の整備・スペースの有効活用による生産性の最大化

やりがい

総務は、会社のさまざまなレイヤー・領域のメンバーと密に関わりながら、環境面から事業成長に貢献できるポジションで、幅広い知識や経験・スキルを身につけることができます。

さらに、他社では経験できない独自のオフィス環境やルールづくりに携われる点もやりがいの一つです。主体的に動き、自らのアイデアで会社全体の成長を環境面からリードし、推進する手応えを味わえるポジションです。

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人事

役割

プレイドの人事は事業成長を圧倒的に促進するために、人材の成長と組織の変革をリードする役割を担います。マルチプロダクト戦略を進めるプロダクトビジネスと、プロフェッショナルサービスという異なるビジネスモデルを掛け合わせた事業を推進しているため、プレイドには多様な人材やフェーズの異なるチーム。その中でスピーディかつ本質的なアプローチができるよう、人事は大きく以下の3つの機能に分かれて課題やニーズに向き合いつつ、連携しながら活動を進めています。

体制

  • 全社の人事基盤の構築と強化
    • 全社視点で人材/組織基盤を構築・強化し、組織全体の生産性を高め、会社の成長を促進する役割を担います。
  • ビジネス組織の支援と強化
    • ビジネスモデルや職種の異なる組織に向き合いながら、急速な事業成長を牽引する筋肉質なビジネス組織をつくるため、それぞれの課題やニーズに応じた人材戦略を実行する役割を担います。
  • プロダクト組織の支援と強化
    • エンジニアやデザイナーなど、職種が異なるメンバーが協働するクロスファンクショナルな組織において、プロダクトの価値創造及び進化させるための人材戦略を実行する役割を担います。

Issueとやりがい

Issue

  • 単体はもちろん、グループ会社を含めた全体の人事戦略
  • 事業成長と経営支援をするための人事施策の企画/運用推進
  • 全社の人材基盤となる仕組み(評価制度、タレントデータ、要員計画)の構築や改善
  • データドリブンな人事を実現するためのデータ基盤整備や意思決定を支援するデータ活用の促進

やりがい

事業/プロダクトサイドの人事組織と全社横断の人事組織が密に連携して動くため、役割や組織に縛られることなく幅広い経験を積むことが可能です。また組織に一定の規模感が出てきた今だからこそ、人事がレバレッジをかけられるシーンが増えています。ビジネスも拡大し、複数のプロダクトと事業が存在するため、成長フェーズや組織フェーズも異なる環境で複雑性の高い課題にチャレンジすることができます。

成長のための難易度の高い環境、幅広いアクションを。Talent Acquisition大海玲菜のキャリア|PLAID

プレイドでは、基幹プロダクトであるKARTEを中心に、さまざまなシーン・領域においてCX(Customer Experience)を向上させるプラットフォームとして、マルチプロダクトを展開しています。 今回は、マルチプロダクト展開を組織視点から支える、プロダクトサイドの採用担当の大海玲菜(おおがいれな)に、これまでの自身のキャリアやプレイドで働く中で感じることなどについて聞きました。 東日本大震災をきっかけに芽生えた、キャリアへの想い ──まず、簡単な自己紹介と学生時代に何をやっていたのかを教えてください。 プレイド入社から一貫して、エンジニアやプロダクトマネージャーなどを含

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成長のための難易度の高い環境、幅広いアクションを。Talent Acquisition大海玲菜のキャリア|PLAID

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